1977年1月28日生まれ、石川県出身。1990年代半ば、名門メーカー「KUKI」から彗星のごとく現れたAV女優が桜木陽子です。
1995年11月、初主演作となる『変身』で鮮烈なデビューを飾り、その端正なルックスと身長160cm・B84・W59・H86の整ったスレンダーボディで一躍注目を集めました。翌12月には『昇天娘』、1996年1月には『マゾ』と、KUKIの看板タイトルに立て続けに出演。その後も『ボンデージ令嬢』などの作品で、その清楚なビジュアルを裏切るような硬派で緊迫感のある世界観を演じきり、短期間の活動ながらもファンの記憶に強烈なインパクトを残しました。
活動期間は1995年から1996年にかけてと非常に濃密なものでしたが、2006年には共演作がリリースされるなど、引退後もその存在は語り継がれています。90年代のAV黄金期を支えたメーカー、KUKIの歴史を語る上で欠かすことのできない、正統派スレンダー系女優の系譜に名を連ねるレジェンドです。