1978年4月28日生まれ、東京都出身。1997年9月、メーカー「マックス・エー」から『イノセント・ラブ』でデビューしました。彼女のキャリアで非常に興味深いのは、AV活動と並行して「英知バウ子」という名義で素性を隠し、純粋なグラビアアイドルとしても活動していた点です。この芸名は、当時の出版社「英知出版」と「バウハウス」から取られたもので、業界を挙げた戦略的なプロモーションが行われていました。
彼女の魅力は、その名の通り「みなみ」という響きにふさわしい、健康的で愛くるしい笑顔とB88の豊かなバスト。マックス・エーの看板女優として活躍する一方で、アリスJAPANの超人気シリーズ『女尻』や『逆ソープ天国』にも出演するなど、1990年代後半のAV界において欠かせない存在感を示しました。
1998年には惜しまれつつ引退しましたが、その短い活動期間の中に凝縮された「アイドル性」と「大胆なパフォーマンス」のギャップは、今なお当時のファンたちの間で熱く語り継がれています。